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2009年9月15日 (火)

蝶と蛾、その2。

ずーっと書きたかったけど時間が無くて書けなかったネタ、続編。
ぶっちゃけた話、ネオロマ関連なオタ話の時よりも、検索で不特定に飛んで来られるお方が多いのは専らオタネタとは関係が無い、一般的(かもしんない)コラムちっくな垂れ流し語りっつーか、個人的考察の方が多いよーな気がする。
実際に、記事を書くのに、足りない脳味噌フル活動(?)で、おバカな日本語駆使して(??)長時間かけて書いてるのは事実なので、それはそれで嬉しかったりすんですよ。(笑)
ま、前置きはともかく、ある意味続編な「蝶と蛾」のネタ、行ってみよー!
例によって昆虫が苦手な方、乙女なお嬢ちゃん、神子殿、姫様方々…無理して見る人は居ないだろうけど(苦笑)閲覧は自己責任でよろしくですよ。
一応、これはヤバかろうって写真は後半にして、前半は無難な写真とオイラのへたれ絵(擬人化なので逆に昆虫好きさんの反感買いそうだけどな/汗)でお送りしまっせ。

この無駄な前置きが必要無かったら実はタイトルにしたかったのが「痴漢行為」だったのですが、オイラ最近、痴漢行為を連発しとるんですよ。(爆笑)
ええ、対象は昆虫ですが。
前回の記事で蝶と蛾の違いって何だか知ってる?みたいなネタを書いたオイラですが、あれから妙に蛾が気になって仕方ない。(単純だからね)
つーか、特別「蛾が好き」なワケじゃーないので念のため。
外で仕事してる、夜勤が多いって事もあって、夜に光に集まる習性のある昆虫は数多く、色んなムシを見る機会はあるんですがね、一番、観察し易いんだよ、蛾って。
と、寧ろ最近気付いたんだけどさ。(笑)
コオロギ、イナゴ、キリギリス、バッタ系、カマキリ、トンボ、セミ、他にも色々、来るのは来るんだけど、彼等は動きが早いしあんましじっとはしててくんない。
でも蛾ってば大人しいっつーかトロイっつーか、一度動きを止めると一晩中でもじーっとしててそのまま車に轢かれてまうくらいに動かない。
だもんで、つい見てしまうんだな。
で、特徴があるコとかは帰宅後に検索で調べる。
これが結構面白いっつーか、勉強してる気分になって楽しいんだよ。
で、表題にしたかったっつー「痴漢行為」ってのは、じっとしてる(とまってる)姿だけでは確認出来ない部分を見る為。
まずですね、気になったコを紹介しますね。
擬人化してます
とまってる時は白地に黒くて小さいドット模様のマント(翅/羽)と、白いふわっふわの襟元(頭部)、ちろっと見える足(脚)も真っ白の結構いかしたお洋服の「ゴマダラヒトリ」さんです。
このゴマダラさん、「ヒトリガ科」って種類なのですがね、検索で調べたら見た目がほぼ同じでキハラさんとアカハラさんがいるらしいのですよ。(絵はアカハラくんになってますが単に男キャラで描いただけ)
因みにオイラが普段目にする姿は↓コレ。
オシャレなドレスのようです
この写真はクリックで拡大。
キハラ(黄腹)かアカハラ(赤腹)かは、翅をめくってみないと不明なのです。
で、翌日から、片っ端から目にする彼等の翅っつーか御衣裳を捲りまくるオイラ。(爆)
引き続き擬人化です
大人しいので素直に捲られるキハラさん。
つーか、結果、職場に出没するのは全てキハラさんでした。(笑)
キハラゴマダラヒトリ(みんなでつくる日本産蛾類図鑑)
いちおー今後もアカハラさんを見るべく痴漢行為は継続するものと思われます。(爆笑)
で、このキハラゴマダラヒトリよりも、もう一回り大きいサイズで、純白、点々が無いコもいるのですよ。
写真は撮ってませんが、そのコの名前はシロヒトリ。(同じヒトリガ科)
このコも調べた結果、実は見えない部分が赤いらしい、って事で痴漢行為。(連発でっせ)
シロヒトリ(みんなで作る日本産蛾類図鑑)
ほんと、とまってる時は全身真っ白なんだけど、翅の裏に僅かに黒い模様があり(表からも開けば確認出来る程度に黒い模様がある)、腹部と脚の付け根が赤い。
やはり見かける度にスカート捲りをするいたずらっ子のよーに捲って確認して一人勝手に納得するオイラ。
嫌いな人には申し訳ないっつか何言ってんだか、って言われそうですが、ほんと、襟元の白いファーとか、オシャレで綺麗なんだよ。(無害だし)

で、更に。
他にもオイラが痴漢行為を働いたコがいるのですが。
少々大きいコで(つまり大型の蛾)とまってる姿が既にあんまし可愛くは見えないかもしんないなぁと思うので(色も地味でいかにも、蛾って感じの色合い)ここから先は続きにしますね。











で、その痴漢被害者はこのコ↓
タイヤにとまってる
タイヤにとまってるので何となくサイズが分かるんじゃないかな?と。
かなりデカイ方だと思う。
ちょっと写真が手ブレでボケてるんでもう1枚。
タオル置きの脱衣かご
このコは何となく既に得ていた知識からスズメガ科だって判別出来たんだけど、似たよーな色のコがいてそこから先がわかんない。
で、捲ってみました。(笑)
特徴的な腹でした
翅に触ったら落っこちた。
で、いかにもイヤ~ン、って感じに翅を超高速振動させている。
でもおかげでこの特徴的な腹部の模様が見えたv
名前も判明。
エビガラスズメ(みんなで作る日本産蛾類図鑑)
ホバリング(空中で飛行しながら静止することね)しながら花の蜜とか長いお口でちゅーちゅーしてるとこなんかは、とまってる姿と違いかなり可愛いと思う、うん、ハチドリみたいです。
とまぁ、痴漢行為してたのはとりあえずこの3種。

本当は他にも何種類かの成虫の写真、幼虫の写真があんだけど…とりあえず今回はここまでで良いやー。
そもそもネタとしては「痴漢行為」が書きたかったんだしな。(爆笑)

あ、ついでで思い出したのでもう1種類。
蛾じゃなくて蝶ですが。
アゲハ蝶だと思う
このお方はトラックのフロントパネルとグリルの隙間に挟まってらしたので随分くたびれてます。(生きてるけどな)
触角の先の形状を確認しなくても、既に翅のカタチでアゲハ蝶っぽいのでこれ見て蛾?って人はいないと思うけど。
で、この真っ黒なコ、調べようと思ったんだけど、あんまし詳しく載ってるサイトが見つからない。
一応、アゲハ蝶で調べてみたんだけど、下の翅のアゲハ蝶的特長な長い部分が無いのが気になる。(擦り切れてるかもだけど…あんましそうは見えないし)
表は真っ黒だったけど裏に模様があった
裏を見たら真っ黒じゃなかった。
手がかりになるかも?と再度色々検索してみたんすが…ウェブ上で色んな角度の写真を載せてる図鑑サイトが無かったんだな。(あるかもしらんがひっかからないっつー)
裏表模様が違う事も多々あるので、図鑑的っつーか、資料的なサイトさんは同定の為にも色んな角度からの画像を載せてほしー、とか思ったんだよーってネタ。
これもある意味、裏を見る痴漢行為を働かなかったら出てこなかったであろうネタだな。(爆笑)

参考記事→「蝶と蛾。

追記。
後日、上↑の蝶の名前が判明。
「ナガサキアゲハ」の♂でした。
鱗翅目(チョウ目)の写真

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» 蝶と蛾。 [(仮)]
やっとこメモネタ消化中れす、遡り投稿してまふ。えー、タイトルまんまですが、皆さんは蝶と蛾の違いってわかります?これ、実はオイラも誤解っつーか勘違いをしてたってのが判明して驚いたんすけどね、蝶と蛾の違いって実は触角しかないんだってさ。オイラだけじゃなく多くの人が多分勘違いしてるであろう違いっつか、見分け方としては「羽を閉じて(立てて)とまってる」か「開いてとまってる」ってのが多いとは思うんだよね。他には主な活動時間が昼か夜か、とか。何となく胴体が細いか太いか、とか。花の蜜吸ってるか樹液吸ってるか、とか... [続きを読む]

受信: 2010年4月27日 (火) 09:13

» 蝶と蛾、その3。 [(仮)]
タイトルに実は悩んだ。どっちかっつーと「お返事」のカテゴリーでも良い様な気がしたんだけど、写真とか貼って語ってしまおう、(むしろ語りたい)と思ったので~…あえて約1年ぶりの続きネタよろしく「その3」と相成ったワケっす。一応これは一般の人(女性)でも平気で、無難だろうと思われる画像から使っていきますが、最終的にはやはりこれは苦手だろうなぁ…って推測される種類が出てきますので閲覧はあくまでも自己責任にて宜しくお願い致します。うん、犬やら猫やらと違って昆虫はもともと好き嫌いが分かれるいきものだし、あまつさ... [続きを読む]

受信: 2010年9月23日 (木) 05:14

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