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2010年9月

2010年9月24日 (金)

下り階段>運転。

はい、タイトルは今日判明した方程式です。(笑)

今ですね、大阪から実母が来てるのですよ。
滞在期間は未定で。
いや、別にオイラを心配してとかって意味ではなく(話が上手く伝わってなかったらしい)、弟の都合がついたから送って来たっつー感じなのですが。(昨年正月過ぎに脳梗塞で倒れて、それから後遺症の為に言葉も話せないし、動作もかなり怪しいです)
19日から来てて、多分帰りも弟の都合に左右されるのではないかと。
因みにオイラは乳飲み子の頃養子に出された身なので、介護が云々等のキョウダイ…姉弟間の話し合いからは除外されてるようです。(嫁ぎ済みの姉も2人いる)
つか、うちのおかんの面倒を今後みていかないといけないしな!(うちのおかんは実母の姉、つまり叔母にあたるんだな本当は)
まあそれは置いといて。
この実母、ほぼ喋れない状態なので普段家では電話とかも殆ど誰からもかかってこないみたいでね。
県内の親戚の皆々様が久し振りに会いたいとか、話をしたいとかで毎日うちに来るのですよ。
今日なんていきなり大勢やってこられましてなぁ…まぁ検索で来る事はないだろうけど…実は苦手なんだな。(超小声)
↑※己の身が危険になったらココの部分削除します。(核爆)
本日の我が家の玄関
いつもは靴が2足しかないんだぜ、二人暮らしだから。
んで。
今朝方の投稿分の通り、明日は通院しないといけないし、ちょっと練習がてら避難するか(や、避難がてらの練習?)と、久し振りに愛車を動かして近所まで買い物に行きました。(因みに買ったのはおやつと煙草だぜ←買い溜めしとかないとね)
オートマじゃないし、クラッチ踏めるのか?と不安だったオイラですが、多少の痛みはあるものの、階段下りるより全ッ然、楽だという事実に驚きました。
つかね、膝を曲げた状態で負荷がかかると痛いので、オイラの愛車の場合はシート位置も低く、ほぼ脚を伸ばした状態で運転するのが良いみたいっす。
逆に軽トラとかみたいに膝が常に曲がった状態、シートの座面高さが高い車の方が痛いんじゃないかな?
運転中より寧ろ乗り降りする時の方が痛いので、タクシーやら誰かに送迎を頼んでも痛いトコロは同じじゃないか、と。
利き足っつか軸足なので、左足に重心預けたまま方向転換とか上半身を捻ったりすると痛いんだよね。(だから運転中の方が楽なんだ…)
まあそんなワケで明日は自力で運転して病院に行ってきます。(笑)
はっはっはっ、朝方騒いで失礼しやしたw

そうそう、久々に動かした愛車ですが、笑えたのがほんの2週間ちょいの間にブレーキ錆びてました。(爆笑)
あ、知らない人に説明しますとですなぁ、ブレーキはブレーキディスク(ローター)という円盤状の板をディスクパッドというもので両側から挟んで(抑えて)止める仕組みになっとるのですが、これが勿論金属製だから動かしてないと錆びちゃうんすよ。
仕組みとしては自転車の前輪ブレーキとほぼ同じだと思ってね。(自転車のブレーキは挟むやつが平時タイヤに接触してませんが、車の場合は常に円盤部品≪笑≫に接触しています/ブレーキ踏むと油圧で押さえる力が大きくなるだけ)
まあブレーキ強く踏まなくても、走ってればわりとすぐ摩擦で錆はこそげ落ちますが。
うん、とりあえず運転出来るって事が判っただけでもヨシw
つーか、つか。
こんなネタ書いてるとまた無駄に車の話を繰り広げたくなるから困る。(苦笑)
ま、今日は自重しとこう。
だって書いてるうちにまた日付が変わってしまったノォォオ!(おぃ)
てなワケで昨日の話でした、まる。

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2010年9月23日 (木)

いよいよ明日。

いや、特に書くほどの内容じゃないかもしんないんだけど。

明日、通院なのですよ。

別に頚椎の受診がどうのとか、抜糸がどうのとか、怖くはないけど。
不安があります。
それは…
本当に明日、自力で車の運転が出来るのか?
※自分の不安度にフォントサイズを比例してみました。(おぃ)
それ程あと1日で回復するだろうか?という点。
つまり…まだそれはかなり痛くて現時点では無理っぽいんだな。(…)
主治医は知らない筈はないが…たいして気にしてないか忘れてたのではないか、オイラの愛車がAT車ではないという事を。
クラッチ踏めないよ、痛いよ!
いや、我慢すれば踏める程度には回復してるけどさ。
よく、リハビリが痛い、辛いと聞くし理屈はわかるが。
どこまでが我慢していいのか、どこから無理しちゃいけない範囲になるのかがわからない。(苦笑)
今日一日…頑張ります、何を頑張るかよくわからんけど。(え)

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2010年9月22日 (水)

蝶と蛾、その3。

タイトルに実は悩んだ。
どっちかっつーと「お返事」のカテゴリーでも良い様な気がしたんだけど、写真とか貼って語ってしまおう、(むしろ語りたい)と思ったので~…あえて約1年ぶりの続きネタよろしく「その3」と相成ったワケっす。
一応これは一般の人(女性)でも平気で、無難だろうと思われる画像から使っていきますが、最終的にはやはりこれは苦手だろうなぁ…って推測される種類が出てきますので閲覧はあくまでも自己責任にて宜しくお願い致します。
うん、犬やら猫やらと違って昆虫はもともと好き嫌いが分かれるいきものだし、あまつさえ蝶は好きでも蛾は嫌いって方はそりゃもうたくさんいらっしゃいますからな。(苦笑)
個人的には蝶と蛾は同じ生物であり、蛾の中のほんの数種、一部に蝶が属しているという事を声を大にして叫びたい(笑)ので~…そんなに好きじゃないけど…まぁ平気だよ、って方は是非とも最後までお付き合い下さいませ。(途中から記事を畳みます)
因みにうちのブログのお客様に女性が多い事は重々承知していますので(笑)幼虫の写真はまかり間違ってもこっちには貼りませんのでご安心を。(興味がある方はサイドバー右の画像コンテンツからどうぞw)

あ、その前にちょろっとお返事を簡潔に。
>ゆずるさん
いつもコメントありがとうございますv
厳密にはお返事内容と違うんすけど、この記事書こうと思ったきっかけがゆずるさんなのでそれだけは記しておきまっす。(爆笑)


注意を促す為の蛾萌えアイコんです(漫画家氷堂涼二先生からお借りしています)ではいってみよう、一年振りなので内容重複するかもしんないけど無駄に垂れ流すぜ!(やめれ)

さてさて。
上記でも触れてますが、オイラがそもそも蝶と蛾の違いって何だろう?と疑問を抱き、調べたら何だか興味が湧いてきちゃって…あれれ?鱗翅目が好きになっちゃったよーってのが去年からなのですよ。
もともと理系人間つーか、いきもの全般は好きな方ではありましたが。
最初にきっかけになった蛾の写真を撮ってから、職場で見かけるコを暇をみつけては撮り始め、最近やっと50種類の蛾の写真を撮っていた事に気が付きました。(オイラは他の昆虫サイトやブログの方の様に採集や撮影の為にわざわざ出かけたりはしていません、全て職場か一部自宅で発見したものを撮影しています)
勿論、素人ですし経験(?)も浅いのでたいした知識は持っとりませんよ!(爆笑)
まあ嫌いなものを好きになれ、とまではオイラも思わないんすが、誤解されてる部分も多いし、名前だけで好き嫌いが分かれるっつーのもなんだか不憫なような気がしてて、いつも多くの方に叫びたいのは、蛾だって綺麗なコがいるんだよ、蝶が好きなら蛾も仲間に入れてやってよー、て事なのれす。(蝶がそもそも嫌いな人はごめんね)
色んな模様、デザインにも使われる綺麗な蝶の代表として、まずはアゲハ蝶の写真から。
キアゲハ
アゲハの中から…これはナミアゲハではなくキアゲハですが…これ見て「ヤだー、あっちいってー」って程の拒否反応を起こす方は少ないでしょう。(いや、知らんけど)
色が派手だし綺麗っすね。
じゃあ黒いアゲハはどうでしょう?
ナガサキアゲハ♂
黒いアゲハでもよく知られるクロアゲハやカラスアゲハではなく、これはナガサキアゲハという種類。
因みにアゲハ特有の後翅の尾状突起はありませんよ。
蛾が嫌われる理由の一つに「色が地味」ってのがありますが、これは地味な色ですよね。(余談ですが♀は白い斑紋があり♂より派手見せする)
もし、この黒い蝶が平気なら、問題はカタチ、形っすかね?
じゃあこんなのはどうかな?(ピンボケしとります)
アゲハモドキ
これ、何に見えます?
アゲハ蝶に見えません?(翅がやぶれとるけどな)
このコ、実はジャコウアゲハにそっくりというか擬態しとるのですが蛾です、その名もアゲハモドキ。(まんまや)
じゃあ次は他の点から見てみましょーか。
蝶と蛾の見分け方でよく言われるのに、昼間飛ぶか夜に飛ぶか、そして触角がフサフサの毛というか櫛状になってるか、っつーのがありますが、下の2種は昼間に活動し、触角もフサフサではない種類のコ達です。
ウメエダシャク
これがオイラの鱗翅目好きのきっかけになったコでウメエダシャクといいます。
因みに羽化したて。(幼虫から気になって観察してたから)
キベリゴマフエダシャク
どうっすかね、綺麗な色合いをしてると思いませんか?
こっちのコは中国地方にしか生息していない種類でキベリゴマフエダシャクといいます。
昼間に飛ぶし、触角は細いし、色は綺麗だし、胴体だって太くなくてスリムなんすよ。
どちらもシャクガ科という同じ科の蛾で、幼虫は尺取虫です。
昆虫に限らず、鳥とかでわりとよく知られてますが、南の方へ行くと更に派手な種類がいます。
日本国内にはいませんが、南米とか亜熱帯にはめっちゃ派手で姿形もどう見ても蝶にしか見えない様な綺麗な蛾がいます。
さあ、どうだ、これで少しは誤解がとけたり…しませんかね?(聞くな)
あ。
鳥で思い出したのでついでに。
たまたま自宅で写真を撮ってた時に、よくハチドリと間違われることが多い種類のコを見ましてね~…飛行中は絶対にオイラの携帯じゃ写せないんだけども。
写真は撮れなかったので、へたれな(ほんとに下手)イラストで紹介しときます。
オオスカシバ
似てません。(核爆)
擬人化ではなく、ほどよくデフォルメして可愛く見せようと思ったら失敗しました。(笑)
蛾も蝶と同じで、花の蜜を吸うコがたくさんいるのですが、よくホバリングしながら吸蜜してる姿を鳥に間違われるんすよ。(ホバリング飛行中は翅が見えないので昆虫と思わない人が多いんだね)
このお食事中風景(?)は、蝶には見えないんだよね、鳥だよ、鳥。(蝶はひらひら飛ぶけどホバリングって出来るのかな?)
あ、肝心の名前忘れてら、オオスカシバといいます。
名前の由来の通り、翅が透明で(トンボやセミのような感じ)透けてます。
余談っすが、鱗翅目なので、鱗粉が無いワケじゃ~ないれす、羽化したては白いんだけど、高速で羽ばたいて鱗粉を落としてしまうらしい。
このオオスカシバはスズメガ(雀蛾)科っていう種類で、他にも派手~なスズメガ科の写真があるのですが…そろそろ危険な方が増えそうなので記事を畳みますかね。

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続きの記事には地味~でよく蛾に間違われる蝶も紹介しまっすv



続きを読む "蝶と蛾、その3。"

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2010年9月18日 (土)

へたれ驀進中。

何だかイヤになってきた。
イヤになっちゃあかんのだけどイヤになってきてる。(…)
何がイヤって…アシですよ、アシ。(苦笑)
普通に動けないのを忘れて、と言ったら変だけど、つい、うっかりイタタタタタタ!を連発する毎日…のへぇ~。(※注タメイキ)
とりあえず、気付いた事は「階段は上がる方が楽、下りるのは大変」ってことかいな。
幸いな事は、数年前に市内下水化のおかげで水周り…風呂とかトイレをリフォームした事っすかね。(それまでトイレはボットンだよ)
バリアフリー様々なんだよ。
階段にも手摺が欲しい…いや、今だけだけどな。
一段につき片足づつ交互で、ってのがまだ出来ないので、子供みたいに一段に右のせて~左のせて~、と上がっていく感じ…時間かかって仕方ねぇ。
もしくは四足の獣形態で体重を分散していけば片足づつ交互も可能になりました…これって少しは回復してるんだろうな。(笑)
でも下りる時はめっちゃ痛いので、主に尻をついて座ったまま下りる…左足は投げ出したままケツと右足でずりっずりっと下りてたり。
二階にはトイレも洗面所も、勿論台所もないので暫くは階下で暮らすか?とも思ったけど、四六時中親の生活エリアには居たくないし、リハビリの一環だしなぁって事で自室で生活はしとりまふ。
まぁ別にリハビリとかに関係なく、全く健康体でも二階にトイレと洗面所は欲しいけどな。(そして冷蔵庫も置きたい/核爆)
で。
イヤになってきた、で思い出した話。
アトピーが一番悪化してた頃、あまりの痒さに意識も投げ出したくなる様な事があったなぁ、とか思ってて、そういえばアメリカで虫歯の痛さが我慢出来なくてイライラした挙句に銃で自分の奥歯を撃ちぬいた人がいたなぁ…ってのを思い出したのだ。(実話だよん)
確か重症だったけど助かった筈。(うろ覚え)
普通に考えたら、口に銃を咥えて奥歯を撃ち抜いてるワケだから向きが悪いと脳味噌ぶち撒けて死にますよ、マジで。
歯医者に行けば良いのにね~って当時は思ったけど、イライラしててそこまで頭が回らなかったんだろうな、何か気持ちが分かる様な気もするな~って。
いや、いくら脚が痛くてイラついても流石に切断しちゃえ、とかは思いませんがね、気持ちとしては分かるんだよ。
何だか動くの大変ー、って投げ出したい気持ちを抱いたまま、それでもここで頑張らねば…って事でもそもそと日々奮闘中…多分。(多分かよ、オイ!)

唐突ですが癒され写真。

猫1
藍姫んちの娘さん、その1。(笑)
猫2
娘さん、その2。
入院中に貰ってたんだけど、癒されをおすそわけ~って事で。
にゃんこ達のお姿でもみて、オイラのへたれな垂れ流しを押し流してやって下さい。(爆笑)
もう1枚ずつあるので、それはまた次の機会にでも。

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2010年9月15日 (水)

時間かかり過ぎ。

実は。
昨日(13日)退院したので昨日から日記を書いて(打って)るのですが、投稿出来たのが結局14日になってしまったとかね。
そしてまだ続きがあんだけど…何だかこのペースでいくと明日(15日)になってしまいそうな予感が…間に合うかなぁ。
長文なのでメモ帳にちまちま打ってから書き込みしてるから、というよりは、休み休み休憩して脚(膝)に負担をかけない様に痛くない様に少しずつの時間PC前に座ってるからです。
膝が痛くなりはじめた7月頃から思ってたけど、こんな時だけは普通に椅子に座って使える高さでパソ机をセットすれば良かったなぁ、と。(だが肝心の椅子が無いけどな!爆笑)
手紙書いたり絵を描いたりするのにも机と椅子があれば多少は作業が進むかもしらんのだけど…せっかく仕事を休んでて時間が空いててもごろごろするしかないっつー…情けなさ。(苦笑)
まぁぼちぼち無理しない程度に色々やりたいと思います。
へたれでスミマセン。(陳謝)

さてさて。
昨日はある程度の食料を買ってからタクシーで帰宅したオイラですが。
調理済みの食料は流石に昨日の分だけなので今日からは久々におかんに世話になっとります、飯を食わせてくれ、と宣言し、オイラの分のご飯を炊いてもらってるのら。(普段はオイラの食うものは白米すら何も無い)
勿論おかずは親と同じものと、学生時代にも食わせてもらってたのと同じ類のメニューを作ってもらってお食事です。
肉や魚はまず出てこないが、まぁ暫くの間だし世話になりまくろう、と。(オイラは自炊率0%のダメな大人デス)
今日は昼はほうれん草の白和え、夕方はもやしの卵とじだった。(因みに朝は食パンなので自分で勝手に食った)
基本的におかずは1品の家庭で育ってるので、お米のご飯の量さえ足りてれば十分なんれす。
入院中の生活で確実に太ったけど、家にいる間はどうかな、コンビニ弁当ばっかの普段よりは健康的な食生活になりそうな気はするんだけど。(栄養が偏ってるのは同じかもしらんが野菜率高いから身体には良さげ)

そして話はまったく変わるけど、病院にいる間かなり暇を持て余してたので結構頻繁にツイッターにログインしてました。
まだイマイチ使い方が分かってないとこがあるけど、かなり面白いね。
チャットや普通の掲示板、メール等々、ネットを利用して色んな人と会話出来るツールはあるワケですが、あれは色んなツールの良いとこ取りの便利さが人気の理由なんだなと痛感。
勿論、どんなものでも利点と欠点があるので「あー、ここがこうだったらもっと良いのになー」って思う部分もあるにはある。
しかし本当に暇だったのが分かる様に、この1週間でフォローが増えたのが「キャラボット(bot)」と呼ばれるプログラムで動いているアカウントです。
知らない人もいるかもしんないので簡単に説明すると、実在の人物ではなくてプログラムで動いてるだけの仮人格とでも言うべきなんでしょーか。
オイラがフォローしたのは全てネオロマキャラですが(笑)管理してる人(作った人)の設定にもよるので色々と違いがあって面白いワケっすよ。
つか、プログラムとはいえ、返事を返したりしてくれるのがまた嬉しいところで。
色々と見てまわって、本当に色んなキャラのbotがあって笑えるんだなー、えー、こんなのもあるんだ、とか。
で。
これは絶対ネタ出ししようと思ったのが、アンジェリークのキャラ、遙かシリーズよりも人気の差が影響してるのか揃ってないキャラが多々あるんだな!
個人的にはエトワールはプレイしてないのでそっちは別に良いんだけど(おぃ)、息の長い筈のシリーズ1作目から出てる神鳥の守護聖が揃ってないって~!と思わず握り拳なオイラ。(聖獣の守護聖もやっぱり揃ってない)
ランディ、マルセル、特にオリヴィエがいなかった事に驚愕ですよ。
思わず自分で作ってしまおうか考えたくらい。
いや、今あれが動かせるサーバー借りてないから作らないけどさ。(つか、設定をあれこれ入力するのも作業的に今のオイラには無理)
遙か4ではサブキャラもわりと揃ってる方なんじゃないかな、と。
夕霧がいたのにリブがいなかったことは不思議。
探しきれてないだけなのかな?
調子に乗ってフォローしまくってたらタイムラインがbot達の呟きで埋まってしまうのが常に!(大爆笑)
まぁオイラはそんなには呟かないと思います、入院中は暇過ぎただけだしね。
あ、ついでなので藍姫に私信。
ルシファードとかサラディンのbotもいたよーw

よいせ、ツイッター以外の暇潰しネタ。
起き上がれない間、ロクに動けない間の前半は持参してた本を読んでました。
あ、初日に読んでた漫画雑誌はたまたま発売日だったので売店で買ったやつね。
入院の為の準備のお買い物で真っ先に買ったのは着替えやら日用品の類ではなく実は本だったのだ。(笑)
小説は読むのに時間がかかるのでずーっと中断してたけど、丁度良い機会だったので「彩雲国物語」を。
でも、書店に在庫が揃ってなくて途中が飛び飛びで三冊だけね。
だいたいあれ、巻数表記じゃなくてサブタイトルだけじゃ順番もわかり辛いしな。(汗)
しかし読みだすと止まらないね、面白くて。
続けてががーっと読みたくなる。
もともと持ってた既読済みの本も持って行けば良かった。
持参した分を読み終わるとまたする事がなくなり暇に。
テレビも見てたのは見てたけど、主に消灯後ばっかりだね、お金かかるし、普段から見てないので面白い番組がどれかも分からんっつー。
隣のベッドのコが高校生でさ、彼女も雑誌とか見てたみたいだけど飽きたのか読み終わったのか、売店で塗り絵と色鉛筆を買ってきてやり始めた。
あ、じゃあオイラもお絵描きでもしようかな、って事で後半は落書きして暇潰し。
コピー用紙の束は持ってったけど筆記用具はいつも普段持ち歩いてるペンケースのみだったので本当にそこまで真面目に描くつもりもなく落書きでね。
比較的まともな落書き
これこそ丁度良い機会なんだから真面目に描いて色々不義理してる方へ送れる様にすれば良いんだろうけど…ちょっと流石にそこまでは集中出来る環境にならなかった。(苦笑)
あ、でももしかしたらこの雑い落書き、誰かに送りつけるかもしらんので手紙に同封されてたら笑ってやって下さい。(核爆)
もひとつついでに後悔したのは、資料も買って持って行けば良かったって点。
そしたら練習出来たのにね~時間の有効活用の出来ない俺。(がくり)
遙か3キャラのお絵描きはもう少々お待ち下さい。(誰に言ってんだ/笑)
退院前日くらいになってくると普通の落書きもわりと飽きてきて(ソラで描けるキャラ少ないしな!)、隣のコに色鉛筆を借りるオイラ。(コラ)
上のとは別だけど、千尋タンがうまく描けた(あくまでも当人比だぜ)ので色塗り~。
塗り絵した
あ、この写真、携帯サイズでしか撮ってないや。
色鉛筆ってメーカーによって色味が全然違うよね、特に肌色とか。
12色しかないセットだと、肌色が気に入らない色味の時に凄い困る…思った様な色が出せない。(…)
因みにこれは色鉛筆を借りたお礼にあげました、喜んでた、オイラも嬉しいw
勿論、「もし家でゲームとかするんだったら是非やってみてねー」と遙か4の布教活動付きでプレゼント。(爆笑)
あぁ~…これも更新稼ぎ(何だそりゃ)にしよう、携帯サイトにUPしときます、後で。

そうそう、話ズレるけどちまっとお知らせ。
ちょっと諸事情でブログペットが書いてくれた日記、コメントの無いやつで記事中に特に何のリンクも貼ってないもの数件分を削除しました。
アリオス、ルヴァ様、足往、ごめんね~。

ま、今日はこの辺で。
………やっぱり日付変更までに間に合わなかった。(苦笑)

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2010年9月14日 (火)

で、続き。

この記事単体で見た人、何かと思うだろうな。(笑)
秋休みなう。(前記事)の続きです。

まだ脚が麻痺してるせいか身体が思う様に動かないものの、うがうがしながらカツ丼をかっ食らい幸せを感じるオイラ。
ああ、飯が美味い!(空腹は最高の調味料ですからな!)
て、い、う、か、今更思ったんだけど、この時ベッドテーブルがベッド横にあってね、オイラ自身食欲の方が優先で気付かなかったけど、移動してもらえば良かったんだよ、横向けないので食うのに苦労したんだよ。
そして飯は食ったが食後の一服が出来ない事だけがちと不幸。(おぃ)
腹が膨れた後はやはり特にする事もなく…つか動けねぇし、で大人しくまた寝転がる。
術後って事でこの日は消灯時間後も(当然昼間もだったけど)2時間毎に看護師さんが様子を見に来てお世話をしてくれる、が、寝返りの手伝いはしてもらえない。(つかそもそもまだ寝返りはしちゃいけないんだろうな)
ずーっと同じ姿勢で寝ているので背中とケツ(尻)が痛い。
なんとなーく褥瘡(じょくそう/床ずれ)の辛さが分かる様な分からん様な。
上半身だけでも、と身体を捻ってみる。
あ、痛い、痛い、痛い。(手術した部分以外がね/苦笑)
何が痛いって繋がってる各種チューブやらが邪魔で痛い。
こんなかんじ
首からぶら下げてるメッシュの袋はどうやら痛み止めらしく、麻酔した背中の部分から細いチューブが出ていて繋がってた。
このボトルがものごっつ邪魔。(爆)
点滴してる手の甲も、極端に動かせず、身体を動かしたくて体重かけて手首曲げた時にごっつ痛かった。(…)
脚の横のチューブは尿バッグに繋がってた…あ、まだパンツ穿かせてもらってねえや。(苦笑)
で、麻痺してないのに動かせない右脚の原因はこれ。

こんなかんじ2
最初はこれ、何だろう?って不思議に思ってたんだけど。
夜中に看護師さんが電源入れて謎が解けた。
血流が悪くなるのを防ぐためのマッサージ機のようなものらしい。
エアでこの巻いてるやつが膨らんだり縮んだりしてふくらはぎをぎゅうぎゅうしてくれる。
うむ、これはキモチイイ。
何だかんだで、翌日の夕方近くまでチューブに繋がれたままパンツ穿かせてもらえなかった。(確かにずーっと左脚は麻痺したまんまだったんだが)
なのでこの日は入浴出来ず看護師さんに清拭してもらう。
蒸しタオル熱っ!
念願のパンツを穿いて(爆笑)真っ先に行ったのは売店だよ、勿論食料目的だよ。
あ、因みにこの日は歩行器でゴロゴロしながら移動です。

さらに翌日にやっとこ包帯が取られる。
関節鏡(内視鏡)手術なので傷跡は小さい。(しかも穴2つで済んだらしい/最初は3つかも、と聞いてたんだけどね)
見た目は既に「転んだ擦り傷」に等しい軽症さ加減。
こんなかんじ3
医師達が「刺青」と呼んでるらしいところが笑えた主治医のマーキング。
油性マジック(太)で医師名と手術内容や部位が書いてある…間違わない様に、か???(当日はまだ黒々としてたがこの写真撮った時には大分薄くなってた)
防水テープ貼られたのでこの日からはシャワーの許可が出て、夕方いそいそとシャワー室へ行くオイラ。
しかしまだ色んな動作が困難で、またもやうがうが言いながらマジック書きの字を消す。(笑)
風呂上りには松葉杖が授与されて、病棟内をうろうろするオイラ…落ち着きの無い不良患者だ。
夜間、消灯後はこの日はまだ歩行器でね、と念を押される。
で、更に翌日は主治医がもう退院しても良いけどどうする?と退院の許可をくれる。(手術して4日目ですな)
が、退院しても家族に送迎を頼めないオイラは自力で運転して移動が出来ない(買い物にも行けないぜ)ので「あー…月曜まで居ても良いっすかね?」と切り返す。
つか、もともと最初に入院の話が出た時点で1週間くらいね、って事だったんだな。
家に帰ってもまだロクに動けないからね~…エレベーターだから病院ではあちこち動けてたけど、流石に階段は松葉杖でもまだ難しいからな。(てか家の中では狭くて使えないよ)
煙草が吸えないのと、飯の量が足りない事以外は病院の方が断然楽だからな…エアコン利いてるし。(オイラの部屋はエアコン無いぜ!)

そんなこんなで月曜まではだらだらーっと入院して療養(?)に専念しとりました。
飯食って寝て菓子食って寝て(おぃ)テレビ眺めて寝て本読んで寝て…殆ど寝てた。(爆笑)
確かに売店まで買い物に行ったり、シャワーしたりで多少は動くけど…基本的には寝っぱなしだったかな、うん。
あ、勿論、脳神経内科の方の受診はしてますよ。
検査(誘発筋電図検査)の結果、どうやら脳神経科の管轄では無さそう…多分頚椎からじゃないか、って事で、整形外科に戻されたカタチに。
いや、専門制なので主治医が変わるらしくて脊椎専門の医師に初診という形で紹介状とか出されましたけど。(苦笑)
この脊椎の先生が外来診療をしてる日を目安にして次の通院(抜糸)の日程を決めたくらいですから、現在の膝関節専門の主治医の先生。
次の通院は24日です、この日までにはいくら何でも自力で運転出来る様になってるだろう…多分。

入院中、お見舞いに来てくれた方々に感謝!(名前は…出して良いのかわからんので伏せておくよ)
4人部屋で同室の他の方は皆さん毎日誰か家族が来てたからね~…流石に誰も来ないと寂しいもんがあるからな。(うちのおかんは絶対来ないからな/苦笑)
そして、メールやミクシィやツイッターや拍手で構って下さった方々も感謝!!
皆さんありがとうございましたvvvvv

ふふふ、しめの言葉を言った後だけど、実はまだ少し日記は続くんだな。(ぅおい)

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秋休みなう。

ツイッターをご覧の方はもうご存知でしょうが無事に退院致しましたので先ずはご報告から。
んでもって、リハビリ期間よろしく、仕事は休みです…正式にいつから復帰するかとかは決まってないんだけども。(…)
まぁまだ運転出来る程ではないので通勤がそもそも無理なのねん。
いや、勿論まだ走れません。(つか松葉杖無いと歩けねぇ)
ついでに言えば、自室で座るのもちと困難なので…あんまし長時間はPCも触れません…うん、オイラの部屋は椅子や机が無い床が基本な生活スペースなのでね。
自分が手術を受けるにあたって、というか、この症状が確定してから色々と検索したりとかして「情報」ってわりと有難いもんだな、と痛感したので~、もしかしたら他の誰かの役に立つ事もあるかもしんないので無駄に今日は長~い日記を書いてみようと思いますよ。
文章構成下手だけどね!

ヒトコトで半月板損傷と言っても術式は症状や患者さんの希望等によって色々あるんだね、って話。
半月板ってのが膝の関節んとこにある組織だってのは知ってたオイラですが、そもそもそれがどーゆーものなのかは知らなかったオイラです。(苦笑)
半月板は膝関節の内側と外側に1枚ずつあって関節の間で衝撃を吸収するクッションの役割をしているものらしい。
スポーツでよく故障するのは内側が多いんだそうな。
で、内側の半月板は全体がぺたっと骨にくっついてるもので、外側は端っこだけしかくっついてないんだって。(外側は腱が通ってて元々隙間があいてるってーのもある)
昔と違って今はなるべく残せるものは残す、修復可能なものは修復する、って方向らしいので、損傷の具合がよければ(変な日本語だな)本当は切除しない方が良いっつーのが基本って事やね。
オイラの場合、左膝の外側の半月板が損傷してたワケっすが、MRI検査の結果、画像ではわりかし損傷が軽いっつーか、ハッキリ認められる程に損傷部分が写らなかったのねん。(まぁ病院に最初に行くまでが既に1ヶ月以上放置出来たくらいだしな)
で、主治医の先生曰く、これなら損傷した組織の部分を縫合した方が綺麗に治る確率が高いので安易に切除を決めずによーく考えて欲しい、と。
あ、因みに縫合不可能な場合はハナっから切除が決まるらしい。
もともと身体の中に在るものだし、必要な組織だって事は判ってるし、取ってしまうと後々色々な後遺症のよーな障害が出るって話もよく耳にはしてるし、暫し悩むオイラ。
しかし最大のネックは、術式の違いが社会復帰までの期間に大きく影響するという点だよ。
学生の頃で親に扶養されてて自分で稼がなくても食っていけるなら悩まないで済むんだけどねぇ…仕事を休む期間が長ければ長い程、生活が苦しくなるのは目に見えてるワケだ。
オイラ、自他共に認める超優柔不断なので(…)それはそれはもう…めっさ悩みましたとも。
もともと「完治」ってのは無いものだと思ってね、と言われた事もありーの、経験者の方々の話を聞いたりするとマジで「元の状態には戻らない」ってのが当然のようだし、なるべくなら完治の確立が高い方を選びたいのは人間として間違ってはいないと思う…けど。
でも働かないと餓死しちゃうんだよね~…と、これまた簡潔な理由が頭の中をぐーるぐる。
一応、なるべく早く仕事に復帰したいので切除の方向で、と決めてはいたものの、主治医は手術前日までよーく考えて、とおっしゃる。(それだけオイラの損傷部分が縫合可能だったんだろうなぁ…)
※余談的だけど、内側の半月板の場合は損傷部分だけを切除して無傷な部分を残す事が可能らしく、それに対して外側の半月板はもともと固定されてなく動くもので隙間があいてる組織なので、部分的に切除しても後から残した部分がダメになってしまうので最初から全部取り除いてしまうらしい。
まぁ、それを言うなら、絶対休めないから手術はしない、普段そんなに膝関節を酷使しない生活を送ってるので定期的な通院処置だけで騙し騙しっつか誤魔化す人も多々おられるそうな。(水を抜いたり、薬を注射したりするだけで手術はしないって事ね)
決めてはいたけど心は揺さぶられまくりのオイラ、へたれですんません…。(苦笑)
どんなに悩んだところで、貯金が無い事実は変わらないので手術前日に「当初の予定通り切除でお願いします」と言いました。(そして患者さんの希望を無視して勝手に縫合は出来ないからね~と笑われた/ガクリ)
そんなこんなで、縫合した場合と違いギプスでがっちり固定されることもなく、半年近く動作の制限をかけられることもなく、比較的楽な動作は可能な現在なのでありますよ。
縫合しちゃうと、まずはガッチリ固められ、ギプスが取れた後も蹲踞(そんきょ/わかんなかったら調べてね)の姿勢は禁止、オイラの職種だと絶対仕事は禁止って事になってまうからね。
もふん。
まぁ誰かの役に立てば良いかな、っつーオイラの無駄な悩んだ心理経過(?)はここまでで。(つか、こんなんで役に立つんか?とは思うが/爆笑)

ふふふふ、まだ無駄に垂れ流すよー、ここからは普通にレポ的入院日記。(謎)
ちまちまと準備はしてたけど、病院に持っていくものなんてたかが知れてるよねー。
オイラ、そんなには焦ってなかった。
当日の朝になって、昨年末に親が入院した時に持たせてたグッズを出させようと声をかけたオイラ。
「おーい、イヤホンと貸した大きいマグカップと箸箱どこ?」
反応が無いうちのおかん。
「オラ、貸してあったカップとか返せっつーとるねん」
「は?」
「入院すんだから持って行くんだよ、早く出せっつの」
ここまででもう予想がつかれた方もいるでしょう、うちのおかんの反応。
「入院?誰が?」
「ワシだっつーの!」
あれだけ何回も説明したのに。
本当に耳が遠いとかのレベルだけじゃない、マジで人の話を聞いてない、聞く気がない、家族に関心が無いというのがわかります、別に痴呆なわけじゃないから。
あまつさえ。
「今日から入院して明日手術だから」と言うと(何回も言ってあったんだけどな)「お母さんは明日はゲートボールの試合」とかぬかすし。
誰もそんな事ぁ聞いてねぇよ!(マジギレリミットまであと僅か)
因みにここでオイラは出させようと思ってた物品の数々を早々に諦め、病院の売店で購入しようと決めました。
オイラがタクシー呼んで家を出るまで台所でゴソゴソ探してた様ですが、結局どこにやったかわかんなくなって失くされちったんだな。
箸箱とかカップはお気に入りのやつだったんだけどな。
もう何も貸してやらん。
普段から衣類とかは流石にオイラのを親が使う事はないので失くされる事はあんまし無いんだけど、タオルとかハンカチとかは勝手に人のものでも使われて紛失する事があんだよね。(なので基本的には洗濯する時は自分のものは単独で洗い、絶対親のものと一緒に洗濯機には突っ込まない/水や電気代が勿体無いとかぶーぶー文句は言われる)
まぁ子供の頃から家族で相談とかしてこなかったしね(進路相談すらしてねぇ)、期待もしてないっちゃーそれまでだけど、…いくら何でも、と事ある毎に愚痴垂れたくなるのは許して欲しい。(苦笑)
友達は勿論の事だけど、職場の人やらお客さんやら、他人の方が何倍もオイラの事を心配して気にかけてくれてます…ありがたや有難や~。

話は飛んで、さて病院到着。
入院手続きして病棟へ移動…よりによって整形は8階だよ、エレベーターが無かったら帰りたくなるね。
病室についてからは真っ先にまた売店まで下りて買い物。
で、やることやったら後は暇、ほんと暇。
他科の受診や検査で呼ばれる以外はするコトもないのでベッドでだらだら週間少年ジャンプを読むオイラ。
途中何週分か抜けてしまった…。(←通常勤務地では他の人が買ったジャンプを借りて読んでいた)
で、脳神経内科の方の検査の時は大げさだから別に良いっすよーと断ったけど看護師さんに車椅子で連れてってもらう。
なんだかもの凄い重症の人みたいなんですけど!(苦笑)
で、夕食後に風呂入って~、主治医とカンファレンスルームであれこれやりとりして明日に備えて就寝~。
麻酔が硬膜外(局所)麻酔と全身麻酔の併用って事でオイラの場合は日付変更と同時に絶食開始。
水も飲めないのはちと辛かったです、はい。(でも一番堪えたのは禁煙だけどな)
手術当日朝、朝食の時間より前にとっとと手術室のある棟へ移動したかった…朝食の「えもいわれぬ良い匂い」がほわ~っとオイラの鼻腔と脳内を擽る…というよりは侵食していく。(爆笑)
無駄に内臓は健常体、元気っすからね。
ま、そんで時間になったんで術衣に着替えて看護師さんの引率で手術室へ移動、今度は徒歩です、車椅子は丁重に断りました。(しかし足は引き摺ってんだけどな/笑)
こんな機会でも無ければ知らんかったけど、手術の時って術衣羽織って着てても基本は全裸なんだな、びっくりしたぞえ。(無知でごめん…まぁよく考えたらそうかもね)
手術室なんか寒いし。
腹は鳴るし。(笑)
たかが膝の手術じゃーんとか思ってたら凄い室内の人数多いし。(医大なので学生もいるからね/実習に同意したので)
あれこれ機械付けられて、別にどこも悪くなくても緊張するし。(必要なんだろうけど素人には機械のあれこれがあまりにも大仰で)
背中にぶすっと打たれた麻酔はちと痛かったけど、ぶっちゃけ聞いてた程でもなかったかな、寧ろ通院中に打ってた注射(ヒアルロン酸)の方が痛かったかもしらん。
その後は顔にマスク付けられて点滴からの麻酔で熟睡(違)してもうたので、気管挿管とかされてるらしいけど全然わかんなかったな。
で、気持ちよ~く寝てる間に手術終了。
起こされるオイラ、ちゃんと返事は受け答えしてたけど寝ボケ状態であんまし記憶にない。(笑)
病室までベッドごとカラカラ戻される際に廊下の段差(って程でもない、建物の継ぎ目だろう)でカタカタ揺れるのが気になるな~と、ぼやぼや~っと思ってた。
しっかり覚醒したのは午後2時くらいでしたな、多分意識が戻ってからも1時間以上は寝ボケてたと思われる。
で、目がぱっちり覚めた後のもの凄い空腹感に耐えられず思わず看護師さんに訴えるオイラ。(爆)
まだ左脚は麻痺したまんまだったけど腹が主張しまくりだったんだよ、何か食いたいと。
主治医からの飲食許可、出ませんでした。
ひとまず携帯いじって良いか聞いたらその許可は出たのでこの時間帯からは携帯触りっぱなしでしたが。(大爆笑)
病室にテレビだけじゃなくDVDプレイヤーも個々に設置されててね、最初からよく調べておけばよかったと後悔したよ、何かソフト持って来れば良かったなーと。
うろ覚えだけど、水飲んで良いよって許可が出たのが4時くらいかな、でもあんまし身体がいうこときかなくて飲めなかったんだけども。
脳は欲しいと訴えてるのに、身体は違うんだな、と。(本気で嘔吐感に邪魔された!)
それでも夕方はかなり普通に回復して、飯は食いましたよ。
許可が出た時間が既に夕食後だったので、看護師さんが売店でカツ丼(他プリンとかおやつ含む)を買ってきてくれたv(電子レンジで温めてもくれたv)

いい加減長くなったので中途半端だけど分けよう。(今更)

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